第27回書学書道史学会大会のご案内

今年度の大会は、10月1日(土)・2日(日)の両日、滋賀大学教育学部キャンパスにおいて開催します。日程の詳細が決まりましたので、ご案内申し上げます。研究発表に加え、パネルディスカッションおよび講演会を企画いたしました。多数のご参加をお待ちしております。

第27回書学書道史学会大会案内(PDF)データはこちらから
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場所:滋賀大学教育学部キャンパス
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住所:〒520-0862 滋賀県大津市平津2-5-1(Google Map を見る>>

第27回(’16)書学書道史学会大会プログラム
〈日程〉

【10月1日(土) 第1日目】
11:00〜12:50 理事会(第3講義室)
13:00〜 受付開始(大講義室)
13:30〜14:30 開会式・総会(大講義室)
14:40〜15:40 研究発表(大講義室)
①14:40〜15:10 「北魏平城時代の巡行碑について」徳泉さち(早稲田大学會津八一記念博物館)[司会:小川博章]
②15:10〜15:40 「呉隠の「印学」観とその展開」正岡知晃(筑波大学大学院生)[司会:河内利治]
16:00〜17:45 パネルディスカッション(大講義室) ※聴講無料
「書学・書道史学と美術館・博物館の連携を考える」司会:中村史朗(滋賀大学)
コーディネーター:笠嶋忠幸(出光美術館)
パネラー:尾川明穂(五島美術館)、川畑薫(八幡市立松花堂庭園美術館)、星子桃子(名古屋市立博物館)、六人部克典(東京国立博物館)

18:00〜19:30 懇親会(生協食堂内喫茶室)

【10月2日(日) 第2日目】
09:00〜 受付開始(大講義室前)
09:30〜12:10 研究発表・午前の部(大講義室)
③09:30〜10:00 「碑帖拓本デジタルデータに対するメタデータ付与の手法」成田健太郎(東京大学附属図書館)[司会:菅野智明]
④10:00〜10:30 「明清時代の「顔真卿」 ─宋元時代の評価などとの比較を中心に─」宮崎洋一(広島文教女子大学)[司会:大橋修一]
⑤10:30〜11:00 「「扶桑再遊記」にみる羅振玉と日本人 ─社会的ネットワーク分析の視点から─」菅野智明(筑波大学)[司会:弓野隆之]

11:00〜11:10 休憩

⑥11:10〜11:40 「泰山刻石拓本の古文字学的検討」福田哲之(島根大学)[司会:中村伸夫]
⑦11:40〜12:10 「三井本十七帖考 ─香港中文大学文物館北山本との比較をもとに─」澤田雅弘(大東文化大学)[司会:富田淳]

12:10〜13:50 記念撮影・昼食
「巖谷一六遺墨、関係資料展示」(第2講義室)参観

13:50〜15:20 講演会(大講義室) ※聴講無料
「明治初期の巖谷一六とその書法 ─新出の『巖谷一六日記』を基にして─」
杉村邦彦(本学会名誉会員、京都教育大学・四国大学名誉教授)

15:30〜15:40 閉会式(大講義室)

 

発表とその他の連絡事項

○発表者の持ち時間は、30分(発表時間20分、質疑応答10分)です。発表に際しては、時間厳守でお願いします。
○発表者各位においては、発表資料は、B4版両面印刷(複数枚の場合は綴じること)として200部をご作成いただき、9月28日(水)までに、下記の宛先へ送付をお願いします。

〒520-0862 滋賀県大津市平津2-5-1
滋賀大学 教育学部 国語教育講座 中村史朗(中村研究室)宛
tel.077-537-7724

※送付封筒前面に「書学書道史学会研究発表資料在中」と記載してください。
○発表会場にはプロジェクターが設置されています。ご利用の場合、当日、USBメモリー等をご準備ください。試写は、研究発表前の空き時間を適宜ご活用ください。なお、プロジェクターを使用される方は、資料送付の際に、その旨をお知らせください。
○各発表の司会者は、専門分野を考慮の上、振り当てました。ただし、諸般の事情により、司会者に変更が生じる場合があります。
理事・監事・諮問委員の方は、10月1日(土) 11:00より「第62回定例理事会」を開催いたしますので、理事会開催会場の「第3講義室」へご参集ください。
幹事の方は、10月1日(土) 10:30に理事会開催会場の「第3講義室」へご参集ください。

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